診療科・部門
のご案内

外来受付時間

午前診(月~土)
 受付:8:45~12:30
 診療:9:00~13:00

午後診(月~金)
 受付 14:45~17:30
 診療 15:00~18:00

※整形外科は午前診のみの診療。月曜日の整形外科の初診受付は12:00まで

お問い合わせ

代表番号
TEL:078-261-2211

FAX:078-261-2215

健診センター予約専用
TEL:0120-48-1739

FAX:0120-41-1739

在宅支援センター
TEL:078-230-7767

FAX:078-230-7821

三聖病院
〒651-0094
神戸市中央区琴ノ緒町4-2-5

看護部

看護部長挨拶

三聖病院は、神戸三宮の中心地にあり、駅から徒歩2分という恵まれた立地にあります。患者さんの通院や、入院患者さんのお見舞いには非常に便利です。
看護部では、患者さんやそのご家族、地域の皆様に安心していただける安全で質の高い看護提供を心がけています。
近年、地域包括ケアシステムの構築が進む中で、患者さんが安心して自宅に帰られることを踏まえ、リハビリテーション科や地域連携室、訪問看護ステーションとの連携が最も重要であると考え、その点を強く留意した看護提供に取り組んでいます。
患者さんの高齢化や認知症患者さんの増加を背景に、寝たきりの患者さんが肺炎につながらない口腔ケアへの取り組みや、認知症状に応じて対応を検討する認知症ケアチームを立ち上げ、看護の質の向上に取り組んでおります。また、排尿障害に悩んでおられる患者さんへの援助のために、本年(平成29年)11月に排尿自立指導チームを立ち上げ、活動を開始いたしました。
看護師・介護者の一人ひとりが、「いま何をすべきか」を考えながら実践し、心のこもった看護、介護を患者さんに提供できるように日々努力しています。

医療法人三聖会三聖病院
看護部長 尾崎 須美子

看護部理念・方針


看護の理念

私達は病院の理念に基づき、患者・家族・地域の皆様に安全で質の高い看護を提供します


看護の方針

患者様の療養上の安全・安楽を守ります。
専門的な知識と技術に基づいた看護を提供します。
患者・家族・地域の皆様が安心して過ごせるよう、他職種との連携を常に図り、患者様中心のチーム医療の参加します。
専門職としての自覚と責任をもち、看護の質の向上をめざし研鑽を行います。
自己を常に振り返り、豊かな人間性の向上に努めます。
組織の一員として自覚を持ち、病院運営に参画します。

看護部継続教育について

当院看護部教育計画は6年前にクリニカルラダーをもとに教育計画を作成し、臨床実践能力をのばしていくことを実践しています。
昨年からは看護助手のクリニカルラダーも作成し、介護の知識、技術を深める内容で教育計画が立てられています。
実際の学習時間については、小さい子供を持つお母さんNsも多いため、日勤帯で10分間学習会を繰り返し、負担がかからない工夫もしています。
各委員会からの提案も多く、現在必要な知識を取り入れる工夫の学習会も行っています。
院外研修は、なるべく希望の研修に参加できるよう支援を行なっています。

病棟紹介(こんな病棟です)

一般病棟
2病棟は、急性期から慢性期、検査、手術入院やターミナル期の患者さんを10対1看護体制で看護しています。多岐にわたる患者さんを、日勤の看護師は2リーダー制で2チームに分かれて業務を分担しています。
手術については、基本的に泌尿器科は金曜日、整形外科は火曜日から木曜日に1日1例ずつ行っており、混線することなく行えております。
また、患者さんの状態やスタッフの導線に配慮したベッド配置、随時のミーティングや業務調整を行い、働きやすい就労環境の整備を心がけています。
新入職者には、プリセプター又は複数名の担当者が、不安なく業務習得ができるように、かつ、早く職場に馴染めるように応援サポートをしております。
子育てや家庭との両立を図りながら働いているスタッフはが多く、みんなができるだけ早く退勤できるように、互いにサポートしあっています。
みんなが仲の良いチームです。ぜひ一緒に働きませんか?


療養病棟
1病棟は療養病棟になります。
主に脳血管障害やパーキンソン病等により何らかの医療処置を必要とするため、自宅や施設に帰ることが出来ない患者様や、骨折等で入院し、リハビリや退院準備に時間が必要な患者様を中心にケアをしています。
長期になる患者様が多いので患者様の個性が良くわかり、スタッフも患者様に愛着が湧くので、声掛けや話題、ケアについても個別性を持ってケアをしています。急性期とは別の看護の楽しみ・やりがいを持てると思います。
また、Dr・PT・薬剤師・管理栄養士等とも日常的に患者様の情報交換を行い、チームでケアをしている実感を持つことができる病棟です。
一緒に頑張ってくれる仲間が増えることを楽しみにしています。

外来の紹介

内科・泌尿器科・整形外科の診療が行われます。また、外来看護師は、中材・手術室・内視鏡室を兼務しているため、覚えることも多くあり、若干、繁雑な業務となりますが、それだけに、専門的な領域の知識を身に付けることが出来ます。
泌尿器科の手術は、主に内視鏡手術や対外衝撃波結石破砕術(ESWL)が中心に行われます。整形外科では、内視鏡的手術が週3回、人工関節の手術が月1回程度行われます。
チームワークもよく、協力し合って、各自が看護師として成長できるよう、日々切磋琢磨しております。
地域の皆さんに親しまれる、温かく安心感を与えられる看護提供をスタッフ一同、心がけております。

スタッフの声

1病棟 副主任 谷口雅美
私が仕事を継続してこられたのは、家族の協力と休暇制度を利用しやすかったこと・勤務の調整をしてもらえたことによるものだと思います。
入職後すぐに妊娠し、第1子を出産しました。産休後復職しましたが、月1回位は子供が熱を出したり、肺炎を起こして入院したりと休まなければならない局面がありました。しかし、その時の急な休みに関しては、有休や子の看護休暇制度を利用することができました。
第1子出産の3年後に第2子を出産し、育児休暇を取得しました。復職後も育児時間制度を利用し、子供が3歳になるまで1時間の時短勤務をすることができました。フルタイムで働いていると、子供を保育所に預けている人が多いのですが、幼稚園に通わせたかったので、延長保育のある幼稚園に年中から入園させました。
幼稚園は保育園に比べて行事が多く、休み希望も多くなりがちになります。第1子が小学校になると、幼稚園と小学校でそれぞれ行事が多くなってしまうのですが、それを考慮した勤務を組んでもらえています。また、子育てを乗り越えてきたママさんスタッフも多いので、周囲の理解があるのも大きな要因だと思います。
妊娠・出産・子供の成長に合わせ、必要な制度を積極的に利用させてもらいながら、臨機応変な勤務調整をしてもらえているので、子供中心の生活を送るという、自分にとって大切なものを守る生活ができています。この環境は得難いものだと思うので、同じく一緒に働ける仲間が増えるといいなと思います。
2病棟看護師 副主任 西川玲子
今年(平成29年)の秋から、2病棟で勤務しています。この病院を選んだ一番の理由は、私が諦めかけていた夢を応援してくださったことでした。
私の看護師としての経験は、内視鏡を専門に外来、救急がほとんどで、病棟の経験が少ないことが悩みでした。看護師経験15年目になって漸く看護感というものが分かり始め、残りの看護師人生は病棟で患者さん、そのご家族の心に寄り添いながら、より良い看護を提供したいと純粋に思うようになりました。そうするためには、まず、このような経歴の私を受け入れて頂ける病院を探さなくてはなりませんでした。
面接にて、看護部長さんは私の思いを受け止めてくださり、勤務することになりました。通常の3倍、努力する必要がありますが、日々スタッフの皆さんに助けられながら楽しく頑張っています。
懇切丁寧に指導してくださるので、ブランクのある方、病棟経験がない方でも安心して努めることが出来ると思います。
2病棟勤務 岡田真吾(当院入職2年5か月)
この病院に入職し、外来から療養病棟を経験し現在一般病棟で勤務しています。
様々な経験をし、患者様にどのように対応するのか学ぶことができました。
学んだことを活かし、患者様とのふれあいを通じて信頼関係の築き方等、私自身も人として成長することができたように思います。
今後はさらに知識を深めて、患者様との信頼関係を築けるように努力をしていきたいと思います。
1病棟勤務 木下順子(平成27年卒業)
この病院に採用して頂き、就職して半年です。この病院に就職して良かったと思います。
看護師さんや他職種の方が皆さん優しく、尊敬できる方ばかりです。スタッフの方々が仲良しで、この雰囲気がとても良いと感じています。
次に新人教育がとても丁寧で、私の理解度に合わせて指導してくださいます。働いてみて感じることは、患者様の個別性を大切に、看護をされていることです。意思疎通が困難な患者様にも、スタッフみんなで話しかけ、その表情をみて状態を観察し情報を共有して看護を行っています。
家族さまのご希望にも沿えるように努力をしています。私はこの病院でこれからも学び、成長していきたいと心から思っています。